晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

安土城⑤ 芝生の表現

こんにちは!

日曜日いかがお過ごしですか?

暇な貴方!!模型店ダッシュしましょう!!幼いころと変わらず模型店はワクワクさせてくれますよ!

 

さて前回形になった安土城
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瓦の先にゴールドをチョンと塗ったりしています。

今回の安土城天守の瓦はグレーで行くことに決めました。

 

お城模型の面白い作業である「芝生の表現」に進みます。
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ベースの石垣部

 


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出た!キット付属のグリーンパウダー!! 懐かしい!は作ったことある人ww

 


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過去のキット付属のパウダーです。 微妙に色が違います・・・

 

どうやって作業する?
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グリーンパウダーは接着剤ではなく塗料で固定します。

パウダーの色より濃い目のグリーンを選ぶのがポイントです。

 


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ビン入りの塗料を石垣横に筆で塗りつけます。 マスキングの必要はありません。

少し石垣に付くくらいが良いです。

 


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次に、塗料が乾かないうちにグリーンパウダーを指でつまんで振りかけます。

日頃の料理の腕が試されます(ウソ)

 


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たっぷり振りかけます。

なお、この作業は必ずキットの箱の中でやってください。



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そしてベースを持ち上げ角を指でコンコン弾いてやると余分なグリーンパウダーは下に落ちて箱の中に溜まります。箱がないと机がパウダーまみれ、さらには部屋中がじゃりじゃりになります(笑) 箱に溜まるパウダーはまた振りかけます。

これの繰り返しで芝生の表現は完了です。

 



「ごはんだよー!」

妻からの晩御飯招集です。
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妻特性「盛岡冷麺」なぜ盛岡が冷麺なのか解らない・・・

 


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名品 味の素冷凍餃子ww

 

うまうまでした。

 

今回はここまで。


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完成画像は明日アップいたします。


オークションサイトに出品する方が先になるかも?です。

 

皆様充実した日曜日をお過ごしください!!

安土城④ 本丸の塗装

こんにちは!

本日も安土城製作です。


本丸の塗装
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全体にホワイト+青を少量まぜた色で塗装。

同時に城壁も塗装しています。

 


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今回は板張り部分を紺色に塗装する為にマスキングしていきます。

 


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太く貼ったマスキングテープをデザインナイフで丁寧にカットします。



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アップでみるとこんな感じです。

 

かなりマスキングは手間がかかりました。

 


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紺色の塗装開始

 


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染めていきます。

 


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マスキング剥がしの瞬間。

 


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紺色部分の塗装が終了。

 


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派手にしたいので窓枠をゴールドに筆塗りして

窓の中をスミ入れしました。

 


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瓦パーツを取り付けていきます。

 


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どうでしょうか?華やかな雰囲気が出てきたかな?

 


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城壁も取り付けていきます。

 


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反対側です。


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天守は現在この状態です。

 


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瓦部分に薄めたフラットブラックでスミ入れを追加で行います。

 


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全体のなじみ感を見ながらスミ入れを拭き取っていきます。

これまで製作してきた安土城天守の瓦のみ赤で塗ってきました。
今回はグレー仕上げですがやはり赤い瓦の方がド派手でバテレンチックなのかなぁと

完成間近で悩んでいます。

 

今回はここまで。

 

次回完成の予定です。

 

おまけYouTube

織田信長役に吉川晃司と貴重な“幻の金屏風”/ドラマ『MAGI -天正遣欧少年使節-』予告編

これ、なんか面白そう!

安土城③ 石垣の塗装つづき

こんにちは!

 

安土城は順調に進んでいます。


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石垣を覆うようにマスキングテープが貼れました。

 


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アップでみるとこんな感じ。カーモデルの0.1ミリのミスも許されない世界と違い

お城模型はおおざっぱで良いので楽です。

 


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いよいよ、地面の塗装です。

ダークイエローをふわっと塗装します。ベタ塗りはしません。

 


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続いてタンを塗装

こちらもふわっと吹き付けます。

 


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楽しいマスキングテープ剥がし。

 


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石垣、地面の塗装「第一段目」が終了。

 


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石垣のスミが失敗していますね。要修正です。

 

天守の塗装

覇王信長の天守の塗装はお楽しみの部分です。
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安土城は現存する資料も少ないので塗装はお好みとなります。

ワタクシの作る安土城天下布武を成し遂げた新時代の象徴となる様に

「豪華絢爛」を目指します。

天守最上階は金箔張りをイメージしてゴールドで塗装します。


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天守欄干もゴールドで塗装

 


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安土城ネームプレートもゴールドで塗装

 

瓦の塗装
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瓦はニュートラルグレーで塗装します。

 


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軒部分は白で塗装します。

 


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瓦部分にスミ入れを行います。

薄めたフラットブラックを塗りつけます。

 


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溶剤でふき取りスミ入れ完了。

 


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天守下部は真紅ということでスーパーイタリアンレッド2を塗装します。

 


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マスキングを剥がします。

 


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ド派手な天守になりそうです。内部も金箔張りをイメージしてゴールドで塗装しています。



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鯱もゴールドに塗って仮組みです。

ん~マンダム・・・

じっくり眺めてイメージを確認します。

今後もっと細部を筆で塗っていきたいと思います。

 

ワタクシは過去記事にもございますが、安土城を作るのは3回目です。

前作とは違う趣で、またより良い物を作る為に頑張ります!

 

 

おまけYouTube

信長の末裔たち、その後の織田家

 

 これ面白い。

安土城② 石垣の塗装

こんにちは!

 

今日から仕事の人たち多そうですね!

自粛の効果が出れば良いのですが・・・・

 

安土城は石垣の塗装です。

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石垣になるベース部分。

 


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ベースの端部と石垣部分にセミグロスブラックで塗装します。

さらにニュートラルグレーをマスキングなしで塗装します。

この時、先に塗った黒が透ける部分も作る感じでランダムに塗装します。

 


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ここからが修行の始まりです。

ニュートラルグレー、白、黒、茶色などの塗料をパレットに出し、適当に混ぜながら

色を作り石垣の石をチョンチョンと塗っていきます。

 


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色んな石がありますのでどんどん塗っていきます。
非常に手間ですがぼちぼちやりましょう。

妻が「やらせて!」ということで少し塗ってもらいました。器用です。やるねぇ。

 

 


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石垣にスミ入れを行います。

シャバシャバに薄めたエナメル系フラットブラックを筆で全面に塗ります。

 


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乾いたら、エナメル溶剤に浸した綿棒でフラットブラックを拭き取ります。

 


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すると石垣の凹み部分のみにフラットブラックが残り石垣に立体感が出てきます。

 


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こんな感じ。

 


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未塗装の本丸を置いてみると完全に浮きますね。 

 


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次に土部分の塗装の為のマスキング貼りを行います。

まずは石垣を覆うようにマスキングテープを貼ります。

 


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デザインナイフでテープをカットしピンセットで剥がす。

 





一部の石垣マスキングが完成。




これを繰り返していく訳です。

プラモは地道な作業の繰り返しなのですよ~。

 

おまけYouTubeは 

【合成】織田信長肖像画から再現してみた【Photoshop

 

 歴史上の人物に会ってみたいですね。

 

安土城 ① 第六天魔王

こんにちは!!

鏡面ボディのフェラーリ348tbの反動かイキナリ「お城」が作りたくなりました。


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童友社1/550スケール 安土城

好きなんですよこのキット!! 実は自身3個目となります。

 

今回はお城の模型ってどうなの?って思う方に詳しく知ってもらうために

細かくご紹介していきたいと思います。

 

開封の儀

 

組み立て方は以下の組立図をご覧ください。


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紙切れ1枚の組立図です。

 


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天守基部の組立


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瓦の取り付け

 


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天守の組立


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合体

 


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堀周りの組立

 


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完成 全部で8工程となります。

カーモデルと比べるとかなり簡単です。

お子様でも簡単に製作できるでしょう。

 

 

では部品をみていきましょう。
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石垣全体

 


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天守部品  芝生を表現する緑のパウダーが付いています。

 


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天守瓦部品①

 


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天守瓦部品②

 

部品の切り出し
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ワタクシはベテランなので全部の部品を切り離していますが、ビギナー様は

組立図にそって1工程づつ切り出してください。

 


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天守部品

 

 

では実際に組み立てていきます。


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ここで大事なのが「仮組み」です。

パーツ同士の合いや接着剤を塗るポイントを確認します。

 


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隙間を修正して接着

 


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石垣に置いてみます。天守基部に歪み隙間が無いか確認。

 


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天守仮組み

 


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天守に瓦部品を仮組みして確認します。

 


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天守が形になりました。

ここまで作業時間1時間くらいです。


「え?城プラ簡単じゃん・・」

そうです、お城のプラモの組立は非常に簡単です。

 

 

 

が、

 

 

 

ゆえに、塗装の良し悪しが完成度を大きく変えてしましうのです。

次回より塗装工程に進みます。

 

オススメYouTubeは何にしましょうか?(笑)

ひとり滋賀の旅!織田信長安土城跡】登って来た!

 

フェラーリ348tb ⑨完成

こんにちは!

 

GWいかがお過ごしでしょうか?

ワタクシは本業の会社が何とキャンプ場を作っていてその作業に駆り出されています。

午前中はスーツにネクタイ、午後はペンキ職人になっています(笑)

 

 

さて348はいよいよ大詰めです。
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アルーバーの取り付け マスキングテープで位置決めして接着。

マフラー出口も塗装

 


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完成したリアビュー

 


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ホイールキャップに跳ね馬デカール貼りつけ

サイドウィンカーをクリアーオレンジで塗装

最後にプランシングホースのエンブレムをグリルに貼り・・

 

 

 

 

 

そして・・・・

 

 

 

ついに・・・・

 

 

 

 

 

 

 

完成です!!
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フェラーリ348tb 

フジミ 1/24スケールモデル

 


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このサイドフィンに激しく萌えるのです。

 


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このルーバーが付くテールはテスタロッサと348のみとなってしまいましたがワタクシはスーパーカッコイイと思います。

苦労して塗り別けたテールランプはほとんど見えません。

 


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コンパクトでありながらボリュームとシャープさが融合する素晴らしいデザイン

 


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ワタクシの好みでブレーキキャリパーはゴールドに。

 


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ダックテールがカッコイイ

 


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ひたすら磨き込んだ鏡面ボディ

 


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本来348のエンブレムは亡くなったエンツォ・フェラーリの喪に服す為、ブラックです。作例ではシルバーにしています。

 


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このアングル好きです。

 


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サイドフィンの奥はボディ内部に抜けています。ラジエター等自作しても面白いでしょうね。

 


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フォグランプはハセガワ ミラーフィニッシュを貼り込んで正解でした。

 


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このトンネルバック部分、とても手間がかかりました。

 


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時代が変わってもこのデザインと存在感は色あせないでしょう。
348はこれからもっと価値が見直されるはずです。

 

ではこのキットの感想です。

良い所。

①キット価格1500円はバーゲンプライス! 

②存在が希少な348のキット

③正確に再現されたスタイル

④少ないパーツ点数で十分なリアルディティー

 

悪い所

①出会えたらラッキー 入手困難

②ウィンドウ類の合いの悪さは初心者を寄せ付けない

③ウィンドウパーツの成形精度が低い(加工必要)

④ホイールとポリキャップが合わずタイヤポロリ(接着した)

 

やはり時代相応のキットで製作には一定以上の製作スキルは必要です。

しかし、もし模型店で出会ったなら秒速ゲットをお勧めいたします。

じっくり作るも良し、積んで眺めるのも良し。

348は絶対再評価される名車ですから。。

 

おまけYouTubeはワタクシのチャンネルより

 9回に渡り見に来てくれた皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

フェラーリ348tb ⑧ ウィンドウに大苦戦

こんにちは!

 

今日はGW中の空いてる時間を使って兄の車にディフューザーを取り付けました。
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成形ヒケだらけのウレタンパーツを大幅に修正した自信作です。

上手く取り付け完了して大満足! 


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二人で勝利の吉野家を味わいました!

 

 

 

さてフェラーリ348です。
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リアウィンドウの淵をマスキング塗装

 


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エンジンフード先端部品に接着 形が合わないので接着に苦労しました。

 


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ここからが大変でした。 古いフジミのキットはウィンドウ全般の合いが大変悪く

隙間だらけになってしまします。 ボディ塗装前にボディ側、ウィンドウ側とかなり修正をしています。

取り付けはマスキングテープで位置決め、流し込み接着剤で点付け、最後にGクリアで

全体を接着しています。

 


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フロントウィンドウもあらゆる方向から見てスキマが無いか確認しながら位置調整。

マスキングテープで位置決め後、接着。

乾燥時間含め前後ウィンドウパーツ2点の接着で半日以上かかっています。

 


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待望のシャーシとボディの合体。

ウィンドウは内側を入念に磨いた後モデリングワックスを裏表両面に塗っています。

 


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じゃじゃん、やっとここまで来た!

この時代のフェラーリデザイン最高です。

 


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超慎重にバックミラーの取り付け。

ここでのミスは致命傷となりますので。

 


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ここでマフラー出口パーツを接着します。バンパーとのクリアランスをしっかり確認します。マウラー内部は後ほど塗ります。

 


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マフラーの取り付けを確認するワタクシ・・・・

 


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助手席側ワイパー取り付け。 運転席側ワイパーに問題発生で課題が残りました。

 


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残すところナンバー、ホイールロゴ、サイドマーカー、ワイパー、リアスリット部品のみとなりました。


次回完成の予定です。

 

ワタクシの住む愛媛県四国中央市という田舎でもコロナ感染者は増える一方です。

かからないに越したことはありません。ご用心くださいませ。

 

フェラーリ348のディティール研究はこの動画が良いですね。

おまけYouTubeハト亀DIYスペース

 

 ブルーの348カッコイイですねぇ。