晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

マシーネン クリーガー ① 開封の儀

こんにちは!

 

今回より新シリーズ!

 

 

 

 

 

ハードオフに積まれていたプラモより発掘いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お支払い後、なぜか値段を隠す様にシールが貼られる・・・
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なにを買ったのか??

 


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これで解る方は月間ホビージャパンの古くからの読者・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、これです!!

 

 

 

 

 

 

 

ドドーン!f:id:garomilk:20210902152034j:image

なに?このメカ??? 人間サイズのロボット???

 


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ロボットなのに頭がない・・・・

 

はいこれは今から39年も前にホビージャパンに連載された

「SF3D オリジナル」という架空未来戦記のフォトストーリーです。


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イラストの世界観



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雑誌上でスーパーリアルなメカと練られたストーリーに

釘付けになったものです。

そして今でも「マシーネン・クリーガー」と名称を変え多くのマニアに支持されています。

 

当時、子供だったワタクシはガンダムはやはり子供向けアニメ、SF3Dシリーズのメカこそ近未来のリアルな兵器のイメージ。ガンダムは作れなくても歩兵はこうなるだろうと信じていました。

 

そして30年前くらいにワタクシ、当時のキットを3つほど製作しました。

製作が難しかった記憶があります。

 

 

 

今回はボッタクリ価格での購入でしたが「当時へのタイムスリップ料金」と自分を納得させました。

 

 

では行ってみよう!

 

 

開封の儀f:id:garomilk:20210904092512j:image

超絶オシャレなボックス 箱の色にセンスが出まくり。


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意外と部品点数は多めです。

 


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組立図のほかに厚紙で機体仕様書が付属 当時としては超斬新でした。

 


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デカール  まだ生きていそうです。嬉しい誤算

 


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仕様書 カラーリング解説


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仕様書 諸元表

 

組立図
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パーツ構成


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腕の組立

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脚の組立


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胴体の組立


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ハッチ 付属品の組立

 

かなりワクワクします。

 

堪らず、ランナーごとセミグロスブラックで塗装

 

腕パーツをいじって遊んでみます。
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今のガンプラと比べたら驚くほど可動域は小さいです。

でも良いのです。SF3Dなんで。

 

大人になって作れることの幸せなことよ・・・今の自分の技術でどう表現できるか?

楽しみます!

 

 

つづく