晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

マシーネン・クリーガー④ 本体の塗装

こんにちは!

 

ハイ、Bダッシュで帰宅したらまず模型です。

昨日はボディ左右を貼り合わせました。

パテも一晩で乾きましたのでひたすらパテ研ぎです。

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ボディラインがおかしくならない様に注意しながらの作業です。

 

 

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パテ粉まみれの哀愁漂う後ろ姿・・・

足首のマスキングテープは配線コードを束ねています。

 


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濃いめの軍艦色を塗装します。 うぉぅ!カッコイイ!

もう完成でいいんじゃないでしょうか?



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イヤ、ここからが本番なのです。

軍艦色をそのまま吹き付け、さらにホワイトを足した明るい軍艦色を吹き付けグラデーションを施します。

 

さらにこの美しいS・A・F・Sをとことん【兵器】にしていきます!

 


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左腕動力パイプの取り付け。

チューブスプリングに動線を通して取り付けます。

ガンプラでは成されなかった表現で一気に機械感が増します。

当時のキット価格からしたら金属部品が多く高級感すら感じます。

 


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解説書にある迷彩カラーを参考に塗装してみます。

前回の九九艦爆のコックピット色にグリーンを足してエアブラシ塗装。

薄いグリーンと濃いグリーンの2トーンでボカシています。

今回は本体はほぼエアブラシ塗装です。

 

そしてデカール貼り。f:id:garomilk:20210908085003j:image

薄い袋に入っていたとはいえ数十年前のデカールです。

まず使えないと思いながらも水に浸します。 3分ほど浸してもデカールは動きません。。。

「ぬぅ・・・」←トゥバン風

慎重にデカールと台紙の間にデザインナイフの刃を入れそぉ~っと引き剥がします。

おぉ!何とか使えそうだ。

マークソフターを塗りたくり貼っていく。

 


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異常にデカール貼りに時間がかかりながらも・・・



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そこそこまともに貼れた。 よっしゃぁあ!



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ここからはガンガンに攻めていきます。

エナメル系つや消しブラックをシャバシャバに薄め、モールドにスミ入れ。

 


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塗りたくります。

 


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ボディ右胸には内部構造ディティールがあります。 雰囲気いいです。

エナメルシンナーを含ませた綿棒でガシガシ拭き取ります。

 


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ざっとスミ入れを行うと次にレッドブラウン+つや消しブラックのシャバ塗料を塗りたくる。


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おっさんの証、飲み薬の容器を塗料皿に使う。使えるものは何でも使うのがポリシー。

 


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ふき取りは重力を意識し上から下に綿棒を動かす。

 


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バックパックの配管にスキマができたのでパテ埋め。

乾燥を待ちます。

 

今回はここまで。

 

次回はもっと汚します。

 

つづく

 

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