晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

ランチャ デルタ インテグラーレ⑤ 窓枠の塗装他

こんにちは!

 

今日もデルタで遊びます。

先ずはタイヤから。
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メッキされたホイールにそのまま黒鉄色を吹き付けます。

乾燥後、溶剤を含ませた綿棒でホイールリム部のみふき取ります。

簡単ですがいい感じだと思います。

 


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車体についにタイヤを取り付けます。 全くガタもなく4輪が接地しています。

ホイールアライメントは合格レベルです。

 

窓枠の塗装
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ひたすらマスキングテープを根気よく貼ってからの切り出し。

 


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セミグロスブラックで塗装。

 


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ビシッとできました!!! 良い感じ!!

 

お次は鬼門のグリル周りです。

 


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入念にマスキングしてシルバーを塗装します。

 


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乾燥を待ってランチャとHFのエンブレムを貼り付けます。

 


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最後にクリアーを吹き付けデカールとシルバーを保護します。

「はうっ!!!!」
クリアーのかけすぎでシルバーが浮いていますね、

ギリギリの感じだ・・・・既にデカールを貼っているのでシルバーのやり直しは避けたい・・・・このまま行きます。

 

 



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最後にエナメル塗料のつや消し黒を塗装

 

 

 


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慎重にグリルとライト周りを拭き取ります。

以上がボディ一体式グリルのワタクシなりの塗装方法です。

参考になれば幸いです。

 

次回はワタクシ自身初挑戦の【ウィンドウの全体塗装】です。

 

おまけYouTubeは61歳の南原社長のKOシーンです。 

ワタクシがこれまで多くの気づきを頂いた南原社長

61歳での格闘技挑戦・・・ハンパ無いですねこの精神。見事なKOです。
ますますファンになりました。

ランチャ デルタ インテグラーレ④ 内装塗装

はい、みなさまこんにちは!

 

相変わらず焼酎のレモン割りが美味すぎる晩酌モデラーです。

 

今回は内装の製作

前回サフェーサー塗装まで進めていたシートはRLMグレイで全体を塗装

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そこに白を加えてボソボソと吹き付けシート生地のアルカンターラ感を出そうとしたのですが・・・イマイチですね。

 


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センターコンソールをマスキングして塗装

 


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場所を変えてBピラーを塗装

 


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更にマスキングしてドア上部を塗装

 


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ダッシュボードです。 メーターのデカールが貼りつけ中にボロボロと崩壊しだしたのでしつこく触らずそっとしています(笑) なんとか馴染んでくれました。

 


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ドア内張を取り付けてシャーシに合体します。

 


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後方の状態

 


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フロント周りの状態。
明らかにトーインが付きすぎるので不本意ながらステアリングラックを中央で切断しました。

 


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リア足回りです。 青いダンパー部がオシャレです。

 


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フロント足回りです。 ブレーキキャリパーがトホホですがまず見えない部分ですので

良しとします。

 

【無茶なボディとの合体】
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取り付け部をよーく見て、イメージトレーニングも行いシャーシとボディを合体させます。 ねじり、力をかけます。手に汗握る瞬間を制し無事合体完了!!!

 


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うん、カッコイイですね。

 

今回はここまで!!

 

かなり完成に近づいていてきましたね。

次回はホイールと窓枠類の塗装です。

 

つづく

 

 

ランチャ デルタインテグラーレ③  ボディ塗装

こんにちは!!

急に寒くなりましたね。こういう時に風邪をひくのでご注意下さい。

 

前回はピンク状態に塗り上げたボディです。
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今回は日曜日の丸一日かけたボディ塗装です。


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エアブラシでミスターカラースーパーイタリアンレッドを塗装します。

画像ではよく解りませんが、ミスターカラーイタリアンレッドは気持ち朱色っぽいです。

 


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個人的にはタミヤスプレーカラーのイタリアンレッドが一番イメージに近いので、久しぶりに缶スプレーでイタリアンレッドを塗装します。ミスターカラーの上から塗装です。

 


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塗装がある程度乾いたらボディにデカールを貼っていきます。

「HF」やランチャの文字に萌えます。

 


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そして乾燥を待ってクリアー塗装 ミスターカラーのクリアーです。

 

クリアーを3回塗り重ねてある程度、塗膜が厚くなってから2000番スポンジヤスリで研ぎ出しにかかります。

ブログに書けば一瞬ですが、朝8時からやっています。乾燥に時間がかかりますからね。

 

5000番まで研ぎだした後、シャバシャバに薄めたクリアーで最後の「追いクリアー塗装」を行います。

 


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また数時間後 タミヤコンパウンド 粗目、細目、仕上げ目の3連ジェットストリームアタック磨きを行います。

 


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基本塗装と磨きが完了したボディ テカテカです。

思うにやはり磨きで使うコンパウンドは全てタミヤ製で行うのがベストですね。

最近は実車用のコンパウンドを数種類使っていましたがやはりタミヤ製3連コンボが作業効率が高いです。



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ボディ塗装の合間は下回りの部品をどんどん塗り別けていきます。

エアブラシは塗装の乾燥が早いので塗ってはマスキング剥がし、また塗装とフル回転していきます。


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リア 足回りの組立が完了。


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フロント足回りの組立も完了。

これにてシャーシも完成となります。

 

今回はここまでです。

ボディはここから完全乾燥まで放置しますので、次回は内装の作業となります。

 

おまけYouTube

全開タイムアタックかっこいいです!!

ランチャ デルタ インテグラーレ② ストロングポイント

こんにちは!

愛媛県東予地方はあいにくの小雨模様。

ライダーさん達ちょい残念。

まぁ乗る人は雨でも乗りますが。

 

さてインテグラーレです。

ボディの下地研磨も終わりサフェーサー吹き付けに進みます。

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クレオス1000番サフェーサー。

ボンネットのエアスクープの造形は見事です。


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全体像です。

乾燥後に2000番で軽く磨きます

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後ろから。



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ホワイト+レッドで下地になるピンクを作り塗装します。


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ボディはイタリアンレッドにします。

サフェーサーの上にイタリアンレッドは塗れませんので一度ピンクに染めて発色性を上げます。


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このグリル周り。。上手く塗れるのか?

「やれるのかっ!オイっ!!」闘魂チャンス!

            ↑解る方だけに。


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ぬうくく、ホコリが噛込んでいます。

しかもバックミラーを塗り忘れています。

ホントにアホだなぁ。

乾燥を待ってヤスリがけで処理します。


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足周り部品の塗装。


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マフラーの仮組みを行います。


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タイコ部分に接着面がありません。うーむ。


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気合いでストラット周りを塗り分けます。


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何回もマスキングしての塗り分け。


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キャリパーはゴールド。

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エンジン部分の塗装。

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リアデフ、ペラシャを根拠強く塗り分けします。


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大量の剥がしたマスキングテープ。



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今回はここまで。

 

古いキットでこれというストロングポイントがありませんので、せめて細かい塗り分けで勝負します。

 

これは大事な話でやはりアピールする(ドヤる)ストロングポイントが無い模型はやはりピンぼけで見る者を引き込む事はできないものです。

 

つづく。

 

 

ランチャ デルタ インテグラーレ①

こんにちは!

はい、新連載はこれ!

ランチャ デルタHF インテグラーレ16Vf:id:garomilk:20211015202147j:image

模型店で超長期在庫となっていたものです。

箱はひしゃげ、色あせています。

この状態でもしっかり定価販売でした。


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箱は封印テープが貼られていたのを開けてさらにビニール紐でくくられていました。

恐らく内部の破損などないか確認したのでしょう。

 

開封の儀】

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「え?」

いきなり映画のチラシ???



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にっかつの映画みたいです。


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どうやらランチャ デルタ インテグラーレが劇中に登場するみたいです。


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こんな映画あったっけ????

なんか妙に気になります。


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まさにこのプラモのデルタですね。

 


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組立図もガビってて黄ばんでいます。 実家の押入れのニオイがします。シュールです。



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ボディを入念にチェックします。無事で一安心。

ピラーの歪みは長期在庫あるあるですからね。


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欠品もありません。 デカールは黄ばんでいるので微妙です。

 

【製作開始】
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とにかくボディの成形ラインを削っていきます。


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600番スポンジヤスリで粗削りです。



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最終1200番まで研磨しました。 355とツーショット。

ありがたいことにボディに大きなヒケもありません。

が、なんとフロントグリルまで一体成型です。

一度ランチャデルタのラリーカーを製作した時は別パーツでした。

あのキットの市販車バージョンかと考えていましたが別物でした。上手く塗れるか心配です。

 


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シャーシをはめます。 ハセガワは相変わらずキツキツです。

足回り組んで入れるの大変なんですよねぇ。

 


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タイヤハウス内側とシャーシのクリアランスに注目。

ここまでやるか、おそるべしハセガワ・・・

 


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うっすら黄ばんだ内装パーツです。モールドは良いですね。


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シートの形状も良いですね。


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ヘッドレストは別パーツで後付けです。


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隙間はパテ埋めします。

 


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どんどんパーツを切り出していきます。

1度は市販車デルタも組んでみたかったのでぼちぼち作業していきます。

 

おまけYouTube

 

フェラーリF355 単発企画②

こんにちは!

 

なんかF355の製作が調子づいてきた???


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メーターを貼り込みダッシュボードの完成です。

 


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足回り 部品点数は少ないながらも良く出来ております。

全体をシルバーで塗装

 


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ブレーキキャリパーはゴージャスにゴールド仕様にします。

ここは筆塗りです。

 


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マフラー部分をマスキングします。


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その他足回り部品もアーム類をマスキング

今回は急用の為ここで作業中止。やる気の無さが伺えます。

沢山アクセス頂いているので「355」のキーワードは強いのですが。

 

ちょっと気になるキットがありまして・・・・

 

つづく

 

フェラーリF355 単発企画

こんにちは!

 

はい、暇な時にさわっている355の登場です。

 

今回は内装を作ります。
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メーターバイザー部分 この時代のフジミ製品のお約束。

大きいヒケを削り込んで修正します。

 


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内装の仮組み。

シートも全周に渡りバリが多いです。要成形。

ボディが黒なので内装も黒は地味かな。

ワタクシはフェラーリの内装はタン色が好きなのですが今回は遊んでみます。

 


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パーツを成形してからサフェーサーを吹き付けます。

 


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つや消し白に赤を足したピンクで染めていきます。

 


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センターコンソールのモールド。


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スーパーイタリアンレッドで本塗り。

フラットベースを混ぜ艶を少しだけ抑えます。

 


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フロア、ダッシュボード周り

 


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面倒なマスキングに進みます。

 


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ダッシュボードはエアコン吹き出し口をマスキング

小さく切り出したマスキングテープを貼り重ねます。

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部分塗装完了。

 


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ボディに合わせてイメージ確認。

狙いどおりなアヴァンギャルドな355です(笑)

 


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たまにバンダイマジンガーZで遊んだりします。

355とツーショット。


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マジンゴゥ!

今回はここまで。

 

次の作業はいつだ?

 

おまけYouTube

オシャレカッコイです。