晩酌モデラー日記

365日模型を作る男のブログ

ホンダ ビート⑦ 細かい作業色々

こんにちは!

待ちに待ったおやすみです。

あいにくの雨ですね。

ビート昨日ね作業です。

 

【問題のシート】
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フラットホワイトを吹いたシートに油性ペン「マッキー」を用い手書きでゼブラ柄を書き込みます。


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なんとかそれっぽくなったのではないでしょうか?


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シートの縁をグレーで塗装して内装に組付けます。

これでよしとしましょう。


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メーターにデカールを貼りました。

後は社外ステアリングですね。

 

【鬼門のフロントウィンドウ】
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ワタクシは今回、ガラス上部に極薄両面テープを貼り

ピラー上部に合わせて固定。ガラス下部をマスキングテープでボディに固定、そして


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ガラス下部の両端にエポキシ系接着剤をつまようじで塗りました。(光ってる部分が接着剤)

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はみ出しなく完璧な出来です。

ウィンドウの接着は付けば良いので沢山接着剤を塗る必要はありません。


【テールランプ】
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少しづつ塗装しています。


【ナンバー】
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付属のアルミナンバープレートを使ってみます。

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上手く貼れました。

 

【ボディスミ入れ】
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シャバシャバのエナメルのグレーでスミ入れをおこないます。


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汚いですね。


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はみ出した塗料を綿棒で拭き取りました。

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スミ入れ完了、リアのナンバーを両面テープで取付けました。

いい感じなのですが、スミ入れのグレーが濃すぎました。なんかわざとらしくなってしまいました。

もっと目立たないスミ入れにしたかったのですが。

甘いなぁ。

 

今回はここまで!

 

昼には車中飯ドライブにでかけます。

皆さま良い日曜日をお過ごしください!

 

ホンダ ビート⑥ 全体像

こんにちは!

昨夜の地震愛媛県四国中央市は結構揺れましたね。

ワタクシは酔いもあって爆睡していましたがスマホ警報で飛び起きなぜかスクショを撮ってしまっていました。

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警報を止めてからグリングリンと揺れた記憶なのですが・・・

 

さてビート進捗です。

メーター裏の穴をポリパテで埋めました。

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盛り方が雑ですね。ww

 


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ランプ類取り付けの為テールランプ内部を塗装。

 


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フロントはあえて広くエナメルのクロームシルバーで塗装しました。

ライトのクリアーパーツをあてがいつつ余分なシルバーを拭き取る作戦です。

 


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シャーシとボディを合わせてみます。この撮影ではホロは閉めた状態にしてみます。

 


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正直、車高は前後2ミリ位下げるべきだったかも?
トレッドは合格かな。ステアリングラックにガタがあるので寄せるとトーインが付きすぎます。ステアリングが切れない様に固定するのもありですね。

 

今回はここまで。

上の画像、リアウインドウの「張ったビニール感」がたまりません。

 

もうホロのオープンカーも希少な存在になるでしょうね。

 

夏はだらしなく伸び、冬はカチコチになるホロ。

雨が降ったら傘をさしてるようにパラパラと音がする。肩にしたたる水滴やすきま風・・・

夜には星が見えますって破れてるソレ・・・全部ホロ車あるあるです。

 

それでもスポーティに走れたら良いのです!

 

そんな尖ったオープンカーってやっぱ良いですねぇ・・・・

 

おまけYouTubeはワタクシのチャンネルより

なんかボソボソ言ってます。

 

 

 

 

 

 

 

ホンダ ビート⑤ 内装に苦戦

こんにちは!

 

母の病院送迎で有休取得。 送迎前後の時間で作業です。

 

いよいよビートは難関に挑戦です。

【内装のデカール貼り】
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まずは練習がてらフロアマットを貼ります。 デカールのサイズも良くバッチリです。

 

気を良くして難関のシートに挑みます。


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このゼブラ柄、個人的には面白いデザインで好きです。

マークソフター、ドライヤーなどを揃えて準備万端で行きます。

 


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運転席シート座面を貼る。。ギリギリの出来か・・・

 


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ならばと助手席は「困難は分割せよ」の哲学者デカルトに習いデカールを分割してみるワタクシWW これを悪あがきといふ。

 

 

 

そして・・・

 

 


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無事完成!じゃない!このクオリティではお話になりません。マークソフターの付け過ぎでデカールは溶けて分解したりしています。 タッチアップで補修か・・・・???

 

 

「んむぅ・・・」

 

 

 

「ダメだ、やり直そう!」

ボツ確定の瞬間です。

 

 

自分の技術の無さをかみしめるこの敗北感たるや・・・・

 

約1時間半も使って作業したのに・・・・もはやこれまで!

 

 

「戦いにやぶれるということは!! 

こぉゆうことだあぁ!」
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ちゅどーん

 

ワタクシはまさにランバ・ラル大尉の心境でした。

 

 

泣きながらデカールを剥がします。
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しかし簡単には剥がれてくれません。

 


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ぐぬぬ。こみ上げる虚しさ・・・

 


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この無意味な作業に30分浪費し一旦ブン投げます。

ビート製作で初めての挫折です。

ホップ・ステップ・玉砕! はワタクシの人生スローガンです!



【ウィンドウ類の塗装】
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フロントガラスはマスキングシールが付属しているので非常にありがたいです。

裏側からセミグロスブラックで塗装します。


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シートを剥がすと・・・

 


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ビシっと塗り別け完了!!

 


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閉めた状態のホロも作ります。

リアビニールウィンドウを両面マスキングします。

この時、表をマスクするシールを剥がした台紙にマスキングテープを貼り、鉛筆でなぞり型取りして裏面用マスキングシールを作りますと簡単です。

 


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ホロ完成です。 ワタクシも昔、ユーノス・ロードスターに乗っていましたがソフトトップは夏にだらしなく伸びて、冬にはカチコチになります。(不用意に開けるとパキってビニールのリア窓が割れたりします)このキットでは程よく張れていますね(笑)

 


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格納状態のホロ(ホロカバー状態)も完成。

 


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シートの挫折感を忘れる為作業を進めます。

ウィンドウピラーの塗装の為にマスキングします。



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艶ありブラックで塗装

 


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マスキングを剥がします。

この後、さらに窓枠の塗装が待っています。

 

今回はここまで。

 

シートは何とかゼブラ柄を表現したいと思います。めげませんよ!

 

おまけYouTubeはワタクシのチャンネルより黄色繋がりでFD3S

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ホンダ ビート④ クリアー塗装と内装

こんにちは!

今日は闘病中の母を松山市県立病院まで送迎任務です。マックでまったりしながらブログ書いてます。
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久しぶりのビッグマックセット。

 

さてビートですが、ミスなく順調に進んでいます!

昨日の作業、ますばクリアー塗装から。

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デカールの乾燥を確認してタミヤスプレーのクリアーを吹き付けます。


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一度目はデカールと馴染ませるためにパラパラと吹き付けます。

ニ度目以降はしっかりクリアー層を乗せていきます。

 

クリアー塗装後にいきなり乾燥機で熱を入れると、硬化するクリアー層に引っ張られデカールが痛むということで半日乾燥させてから食器乾燥機で乾かしました。


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2000番スポンジヤスリ、4000番シートヤスリをかけたボディをコンパウンドで磨きます。

ホイールはこんな感じ
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クリアーでデカールも馴染みました。

リアホイール


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フロントホイール

確か実車ビートは前後ホイールは異径サイズですが、

このホイールは前後同じサイズです。

 


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コンパウンドをかけ終わった所で更にもう一度「追いクリアー塗装」を行います。


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乾燥を待って、今度はコンパウンドのみでポリッシュ!


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コンパウンド三段攻撃のジェットストリームアタック

親の仇の如く磨き倒します!「マチルダさ~ん!」


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ぷふぅ~。ボディは良い艶になりうっとりしながら眺めます。マンダムタイム。

映っていないが焼酎がンまい。

 

【内装の塗装】
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カーペット生地の明る目のグレー(ニュートラルグレー+ホワイトで調色)を塗装後に細切れのマスキングテープをピンセットで貼り込んでいく。


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濃いグレー(エアクラフトグレー+セミグロスブラックで調色)を吹き付けます。これは内装のプラ部分です。


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影になる部分に更にセミグロスブラックを加えた黒に近い濃いグレーをシャドー吹きします。

これで基本塗装完了です。

 

ダッシュボードもマスキングして同じように塗ります。
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渾身のマスキング。

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濃いグレー吹き付け。


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濃い濃いグレーでシャドー吹き。


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最後にシャバシャバに薄めたエナメル塗料フラットブラックで、エアコン吹き出し口、スイッチ類をスミ入れします。


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内装の90%が完成しました。

シートを載せてみます。カッコいいですね!

今回は内装をキチっと塗り別けるだけではなくシャドー吹き(ガンプラやミリタリーモデルで良く使う技法)を駆使してみました。

黄色い派手なボディとのコントラストがどう出るか楽しみです。

 

【トラップ】
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ビートらしいデザインの独立メーターは裏側に穴が空いてて見えそうなんでパテ埋めすることにします。

今回はここまで!

 

次回は難関のゼブラシートに挑みます!

 

昨日もワタクシのYouTubeチャンネルに1名様登録ありがとうございました!

 

このジリ上げが猛烈に嬉しいです!

継続、継続!

 

つづく。

 

 

 

 

ホンダ ビート③楽しいボディ塗装

こんにちは!

 

ホンダ ビート 3日目の作業はボディ塗装です。

苦手のイエローボディに挑戦しました。

実はカーモデルのイエローは難しいと思っています。上手く塗れないとおもちゃ感が出てしまいますので。

しかしビートはその小さなボディゆえにイエローが似合いすぎるのです。Aピラーやホロ部分が黒で引き締まるからおもちゃ感が出にくいのでしょうか?


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ミスターカラーの「イエロー」をエアブラシで塗装します。

染まりが悪いので薄く4回ほど重ね塗りしました。

上手く行きましたね。これだけでもうビート感が凄い!

 

 

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ホイールは焼鉄色に艦底色を少し加えて調色して塗装しました。

 


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マフラー部の本塗装

 


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シートは徐々に明るくしていきます。


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白いパーツにグレーをただ塗ると妙に明るいプラスチック感がでてしまいます。

少しずつトーンを変えていき、最終的にはフラットクリアーでツヤ消しに仕上げます。

 


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イエローの塗装が完了しました。

 


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数時間で乾燥。超絶新兵器「食器乾燥機」の威力です。

実はワタクシ、自宅から職場まで近いので昼休みは帰宅して食べます。その時にボディを塗装して乾燥機へ、夕方の帰宅時には完全乾燥している訳です。

 


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見て下さい、車体センターに渡された「ラーメン食った割りばし」を!

しかもダイソー割りばしで綺麗に割れていないところがシュールすぎる。

この部分をヘアスプレーと合体させ塗装しました。(画像1枚目参照)


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シャーシと合わせてみます。

 


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フロント


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リア

 


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後ろから 

カッコイイですね! イエローにして良かった!

 


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エンジンにスミ入れを施しマフラーを取り付けます。

 

少し話がそれますが、このビートのキットの面白い付属品をご紹介いたします。


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なんと窓枠用マスキングシールが付属しています。

これは嬉しい!軽自動車のキットでも高級車キットと同じ付属品!


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なんとメッキシールも付属。バックミラーやルームミラー以外にも使える大容量のシートです! これも嬉しい!

 


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そしてデカールです。特徴的なシマウマシート柄はこのようになっています。


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よ~く見て下さい。 車検マークが確認できます。 ここまでやるか?ホホホ

 


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赤バッジはボディカラーであるのかな? BEAT!のロゴも2種類あります。


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早速貼ります。


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ボンネットバッジ

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フューエルリッドのデコレーションパーツも再現されていたので貼ってみました。



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さらに前回TE37チックなホイールとご紹介しましたが・・


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なんと「レイズ」のデカール付き! そうだったのね!(笑)


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嬉しさのあまり貼ってしまいました。 乾燥後クリアーコートします。

ホントなんですかこのキットの充実ぶりは! ビートオーナー様、間違いなく買いですよ!

 


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作業3日目でここまで来ました。

サクッと作るつもりがあまりのキットの良さにドンドンのめり込んでしまいます。

 

ここからは時間をかけて細かい部分の表現を頑張ります。

 

・・・

 

愛猫を亡くしてから我が家の雰囲気は一変してしまいました。

以前の暮らしを、とがむしゃらに模型再作に没頭しますがやはり寂しいものです。

 

元気を出さなくては。

 

なるほど、黄色いオープンカーなど作りたくなったのはそういう事なのですね。。

 

つづく。

 

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ホンダ ビート② シャーシほぼ完成

こんにちは!

アオシマ製 ホンダ ビートの進捗です。

 

このキットなかなかのモノですよ。じっくり見ていきましょう。

 

【エンジン】
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エンジンのディティールです。オイルパンにHONDAの刻印がしっかり入ります。

ポイント高いです。

 

【足回り】
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サス部を赤く塗装してマスキング、セミグロスブラックで塗装します。


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サス部分にエナメル系塗料でスミ入れを行います。


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ローター&キャリパー部を組み付けストラット部分が完成しました。

 


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マフラーは触媒からタイコまで良く再現されています。 ミドシップらしい短い取り回しです。

 


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接着して形になったら取り外し塗装に備えます。 このマフラーは4つの部品で構成されています。

 


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フロントの足回りの組付け。 ラジエターやホース類。シャーシ裏面のリブまで良く再現されています。

 


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リアに足回りを組み付けます。アーム類の構成は実車オーナーもニヤニヤできる高レベルの再現度です。 アオシマやるなぁ!

 


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フロント足回りを横から見ます。

 


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こちらはリア足回り。


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小さいのに良く出来ています。エンジンはこの後スミ入れとドライブラシを行います。

しかし作業2日目でほぼシャーシが完成って1/24スケールキットって楽ですね。

 

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ホイールは社外品を採用します。 TE37チックなホイール?

色が気に食わないのでやり直します。

 


【最大の難関】
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シートはバリ取り後成形して下地のセミグロスブラックで塗装しています。

このあとグレーで塗装し。あの特徴あるゼブラ柄をデカールで表現します。

このシートの表現(まぁ内装全体)が上手く行くかがこのキットの最大の山場になると思います。

 

 

沢山ユーチューブ見て内装の質感を研究しています。ワクワクですね。

 

 

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ホンダ ビート① 開封の儀からの

こんにちは!

 

ちょっと気分転換に模型店で長期在庫だったであろう「ホンダ ビート」をお買い上げ!


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苦手のアオシマ製キットです。

 

 


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セミグロスブラックをふぁさーって吹き付けます。


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足周り他全てのパーツは白い成形色です。

ワタクシは白い成形色大好きです。時々、黒いシャーシのランナーにミラーとかあったら塗装が大変なんですよね。


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下地のセミグロスブラックをどんどん塗って行きます。


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画像右上 純正オプション形状のリアスポイラーも付属します。


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ホイールは純正と社外品を選べる嬉しさ。

アオシマやるじゃん!


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内装バスタブにダッシュボードを載せます。

パーツの分割構成が良く解りますね。


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シートも載せてみる。


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シャーシとボディのフィッティングチェック!

ボディは本当にコンパクトです。


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カチっと合います!画像はリア側です。


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こちらはフロント側。

バチピタです。これ進化したアオシマクオリティだ!


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なんの問題もなくサクサクと進みます。

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内装とボディの合いはこんな感じです。


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文句ありません。


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ドア内張りもバチピタ!


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楽しいですね。どんどん進んでしまう。

幌も格納状態で載せてみる。雰囲気でますね。


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ボディ全体像。小さいけど既に【作りやすいキット】オーラ出てます。


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サスを赤に塗装してマスキングしてます。

白い成形色は発色が良くて最高!


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調子に乗ってリアスポイラーまで仮組み。
可愛らしい丸いお尻が一変してシャープになります。

完全ノーマルで組もうとしていましたがこれは悩みますね。社外ホイール+リアスポでスポーティにするか・・・

 


約2時間ほど作業して今回はここまでです。

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ミツビシ FTOとの大きさ比較。
可愛すぎる!

FTOもコンパクトクーペなのですがさらにコンパクトなミドシップカー。

猛烈に実車ビートが欲しくなります。

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#ホンダ ビート

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