晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

超偏見ナンバー考察

ワタクシの超偏見なナンバー考察

 

現在は車のナンバーも選べる時代。


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ここでワタクシの考えるダサイナンバーを考察したい。

 

 

ダサイと言っても昔よく言われた「地名」ではない。その「数字」なのです。

 

 

そこで超偏見に満ちたワタクシのダサイナンバーランキングを発表します。

 

 

 

 

 

 

 

いきなり1位からいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダサイナンバーランキング1位!!

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「車名のナンバー」

例えばポルシェなら「911」とかミニクーパーなら「32-98」とかがそうです。

 

トヨタ「86」やRX-「7」などどうあっても車名をアピールしたい車大好きな方がやってしまうあるあるです。「自己顕示欲が強い」タイプです。

先日国道ですれ違ったポルシェは2台ともナンバーが「911」でした。クスッ

好きすぎる故に肩に力が入っています。

 

 

 

 

 

 

 

ダサイナンバーランキング2位

それは「車種の形式

例えばZやスカイラインにある31や32、33などです。

本人は「車名の数字ダサいよね、やっぱ解る人にはわかる形式よ!」とのたまう。

そのマニアックな自己主張体質は聞いてもいないのに「このナンバーの意味解る?」とか振ってきます。この「めんどくさいマニアあるある」なのもアウトです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダサイナンンバーランキング3位

「末広がりな数字」

「88-88」とか〇クザですか? たまにいます。恥ずかしいです。

縁起ものですが、自分が頂点、自分だけは幸せになりたい「がめつく欲深い」イメージが漂います。

 

 

 

 

 

 

 

ダサイナンバーランキング4位

「風水系数字」です。「117」とか

こういうナンバーつけているのになぜか時々事故ります(笑)←知人

なぜか幸せそうには見えない人が多い。←知人

「流されやすい他力本願」タイプ

 

 

 

 

 

 

 

 

ふーんってランキングのナンバー

「誕生日、結婚記念日系」です。

しかもわざわざ彼女や子供の誕生日にしている人は「俺の優しさアピールタイプ」で恩着せがましく、勘違いするタイプ。

誰にも好かれると思っているので、なぜか浮気などして地獄を見ます(笑)

 

自分の誕生日なら好きにすれば?って感じです。

「ナルシストかまってちゃん」タイプ

 

 

 

 

 

 

 

番外変

上記に当てはまらないパターンで本人のみが知る数字。

いいんじゃないでしょうか? ダサクないです。

そっと内に秘めておき、万が一聞かれたらボソッと答えましょう。

「無害タイプ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてワタクシの考えるダサくないナンバーとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「適当に陸運局で貰う」です。

つまり希望ナンバーではない。

 

 

この全く適当な感じが良いのです。ホントにテキトーです。

ナンバーごときで自己主張しなくていいんです。

実は上記のダサイナンバーを経験して一周しちゃった人でこういう人いるかも?

 

 

 

まぁそうなるとワタクシの様に

「ハロー五郎」とか「飼育さん」とかプッ!となるナンバーに当たることもあります。

数字がイメージできますか?(笑)

「ゴミくさ」の方もいたとか(笑)

 

 

 

まぁ勝手なことをほざいていますが、あくまでも個人的な意見ですのでスルーしてください。

 

ワタクシの様にナンバーにこだわらないってことにこだわっている?

「君たちとは違うんだ、僕はマイノリティさ!」

⇑ 超一番めんどくさいタイプ

なのかもしれません(笑)

 

 

つづく  

80スープラ再開 完成

こんにちは!

 

 

スープラは最後にマフラー出口を取り付けて完成となりました。

 


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ドドン!!!

タミヤ 1/24スケール トヨタ スープラ

 

今回のスープラは何とか形にはなりましたが正直失敗作です。

 

クリアー塗装の塗膜が薄く、とことん磨きだしが出来ませんでた。

ワタクシのエアブラシは簡易型でパワーが弱くクリアー塗装に適しません。

クリアーはもっぱらタミヤスプレーを使用していますが今回は妥協気味に仕上げてしまったのでまぁ仕方ありません。

 

 

以下ギャラリーです。

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ホコリだらけですみません。
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あれ?サイドウィンカーがなんか変・・・・


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おまけYouTubeはワタクシのチャンネルより  

80スープラ続き3

こんにちは!

 

 

スープラの作業も大詰めを迎えています。


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リアスポイラーとテールランプカバーを取り付け。

 


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ルームミラー塗装


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ホイールをブラックメタリックとシルバーで調色したガンメタで塗装

 


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ドアミラーの取り付け

 


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リアワイパーの取り付け

なんかボディが手の脂だらけで汚いです。


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ウロントワイパーの取り付け

ちなみにこの80スープラのキットはダッシュボードが2種類あり、ハンドル位置が左右選べます。前後ワイパーも2種類付いています。

 

残すところマフラー出口の取り付けのみとなりました。

 

次回完成の予定です。

 

つづく

80スープラ続き2

こんにちは!!

 

更新が一日開いてしまいました。

 

スープラはテールランプ基部を黒メタリックに塗り直しました。
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そしてクリアーパーツを取り付けテールランプが形になりました。

 


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フロントのライト内部を組立て、ライトカバーを取り付けます。

 

作業はここまで。

 

今日は兄とドライブがてら、愛媛県四国中央市土居町の山奥にある「お城」を探しに行きました。

 

国道11号線から山に向かい上っていきます。

ダートを10分も走ると素晴らしい自然と渓谷が見えます。

 

 

そして

 

 

 

 

ついに発見!!!!

 

 


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ドドーン!!

 

 


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何と山奥に本当にお城がありました。


画像では2階建てに見えますが3階建てです。かなり立派です。

 

 

でも若干痛んでいます。

 

 

後に調べたら何と40年以上前に建てられた元レストランだったみたいです。

 

 

渓流釣りしている方もいました。

 

個人的にはリフォームして住んでみたい。

 

キャンプ場にしても面白そう!

 

つづく

 

 

80スープラ 続き

こんにちは!

連休いかがお過ごしでしょうか。

 

ワタクシは法事やら用事に追われています。

 

昨夜の80スープラの作業です。

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ウィンドウに内側からグラデーションのデカールを貼ります。

しわにならないように注意


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ボンネットの磨き 粗があります。再度クリアー塗装の必要あり


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リアスポイラーです。

 


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窓枠塗装の為にマスキング

 


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つや消しブラックで塗装



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いよいよボディとウィンドウの合体

 


f:id:garomilk:20210724100729j:imageまずはパーツをマスキングテープで固定 絶対隙間は作らない

 


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エポキシ系接着剤をウィンドウパーツの淵に薄く塗り固定します。


今回はここまで!

 

今日は法事でうどん県に行きます。

ランチはうどんでしょう。

 

つづく

80スープラ再開

こんにちは!

実は放置車両と化していた80スープラの作業を再開しました。

 

画像がのこっていましたので貼ります。
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ボディ研磨時のスープラ

 


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ブラックに塗装

 


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エンジン周りも再現します。


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シャーシの完成

 


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ボディとの仮合わせ

 

作業は順調でしたが、窓枠をマスキング塗装した際に、ボディカラーの黒がマスキングに持っていかれ挫折していました。

 

 

ここでスープラは眠りにつきます。

 

 

 

 

眠ること1ヶ月半。。。

 

 

 

 

作業再開
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失敗箇所の黒塗装からやりなおし。

画像はクリアー塗装まで終わった状態。

記事にするつもりが無かったのでリカバリー中の画像ありません。

 


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エンブレムやストップランプはクリア塗装前に貼っています。

 

 

シャーシは既に完成していますので本気出せば数日で完成すると思います。

 

 

おまけ
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オークションサイト出品中のランボルギーニ ムルシエラゴを

屋外で撮影しました。

 


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自分としては完成度高いですが、ドアが固定式のせいかなかなか御成約となりません。

ムルシエラゴってかなりマイナーな感じですね。

 

つづく

GSX-R750⑯ ようやく完成納車です!

A皆さま こんにちは!

 

GSX-Rはついに完成です。

 

連載16回にしてようやく完成!!!

 

それでは屋外ロケをしてきたのでギャラリーをどうぞ!

 

 

 

 

 

ドドン!!

 


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スズキ GSX-R750 

 


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ロケ地は前回のTZR250と同じく愛媛県産業技術研究所紙産業技術センターです。

 


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真夏日の正午過ぎの撮影で汗だくになりながら這いつくばって撮影しています。

 


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ピント甘い!!

 


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個人的に好きなアングル




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実車の様に見えるでしょうか??

大きな画像で見るとまだアラが見えます。後ほど修正を加えます。


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純正オプションのライトレンズカバーとシングルシートカバーを装着

 

ここからは屋内撮影
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おまけ画像


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ある公営住宅の鉄製ドア。。。

 

その右上に。

 

 


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「バックトゥ ザ サーキット」

GSX-R750のシールが。。。

これは35年ほど前に当時中学生だったワタクシが貼ったものです。

 

まだ現存してます(笑)

 

 

 

兄から贈られたGSX-Rが何とか形になりホッとしています。

 

「ハセガワ製キットはリアルだが本当に疲れる・・・・」

だけど完成後の充実感、達成感も間違いなく高い。


「おっっあん・・・燃え尽きたよ・・オレぁ・・・・」

 

 

 

このキットを製作した感想です。

ディティールに関しては申し分なし。

文句ある人はなかなかいないでしょう。

サイドカバーのGSX-Rのロゴのみのデカールも付属しているので。

ボディラインを塗装したい上級者も納得のキットです。

 

上手く作るコツ

①やはり説明書をはじめから最後までじっくり読む事。

複雑なパイピングはどのパーツからどのパーツに繋がるか?を把握したうえで作業する。

②また小さな突起で向きが確定するパーツも多くあります。ハセガワ特有のランナーピンを切る時に間違って切らない様に気をつける。

③パイピングを取り付ける突起は小さくモロいので折らないように。

デカールは薄いのでデカール軟化剤を付けすぎない事。

⑤とにかくしつこく仮組みして部品の付く場所を十分確認する。

 

こんなところです。

 

まぁ模型製作の基本的な事ばかりですが、その基本を徹底することが上手く作るコツとなります。

 

全国1000万人のスズ菌感染者の方には治療薬として必要なキットです。

作らずに持っているだけでも満足感は高いです。

 

是非お買い求め下さい!!!!キリッ

 

 

さて次は何を作ろうかな。

現在製作中のキット

①CB750F(部品取りのあまり)

②80スープラ(大失敗でお蔵入り)

 

まぁぼちぼちやります。