こんにちは!晩酌モデラーです。
絶好調で制作が進む震電ですが、今回は搭乗員フィギュアからです。

1/48スケールの搭乗員です。 なんかダンゴっ鼻ですねwww

全体のバリをスポンジヤスリで研磨したら下地の肌色を吹き付けます。
筆塗だと顔のディティールが埋まりそうなのでエアブラシです。

マスキングゾルでマスク。しかし画像でみると甘いですね。指先出てるし・・
顔もヒドイ(笑)

下地つや消し黒を塗装

マスキングゾルを剥がし筆塗で飛行服をレッドブラウンに塗る。
ベルト類はフィールドグレー。マフラーはホワイト。

ブーツをつや消し黒に塗ったら完成です。
ちょっとふくよかな搭乗員です。戦争末期なのでやせこけた顔の方がいいな。
まぁ塗り方次第で見え方も変わりますが・・・技術不足です。
はいお待たせしました!機体の塗装です。
明灰白色を塗装します。 ベタっと吹き付けるのではなく各パネルの中心部にシュッ、シュッっと点で置くように吹き付けます。

裏面をマスキングして表側に暗緑色を吹き付け。同じく点を置くように薄く重ねます。
「シュッシュッ吹き」はエアブラシが不調だと塗料のダマがぴぴっっと出て失敗しますので入念に清掃メンテしてからの塗装です。
下地の黒が効いて程よいグラデーションとなります。

マスキングを剥がしてミスがないか確認。
風防ですね。機体と同じ色になるように必ず機体と同時に塗ります。
必死のマスキングです。目がショボショボしますね。
今回はここまで。
しかし・・・模型製作における撮影は非常に意味があります。
肉眼で見たものと画像で見たもの・・違うんですねぇ。
画像で見ると粗がいくらでも見つかります。
そりゃそうです、制作時は手に持って見る距離ですからね。
制作の節目ごとに撮影して確認することは、作品のレベルアップに欠かせないと思います。
お?野良猫が現れたかな? 餌出してやろう・・
つづく