晩酌モデラー日記

趣味の模型製作の記事です。

ニューカタナ GSX-750S ⑫ 外装の固定

こんにちは!

 

バイク日和ですね!!ワタクシは仕事ですが。

バイク乗りのみなさんご安全に。

 

さてニューカタナです。
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前回ここまで形になりました。

 

今回はサイドカバー、テールカウル部分を塗装します。
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マスキングしてセミグロスブラックで塗装します。


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バッチリ決まりました。 燃料コックも取り付け。

 

気分良く次の作業「プラグコード」取り付け
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この後フレームの間を通しセンターフレーム上で一つにまとめます。

 

 

そして外装の取り付けです。
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このキットの外装の取り付けは非常にあいまいです。

タンクは前部2か所のポッチで、サイド・テールカウルも2か所のポッチでフレームに載せるだけです。さらにタンクとサイドカバーを繋げる部分もありません。

なのでワタクシは以下の内容で行いました。

①サイド・テールカウルを基準にするため先に固定

②サイドカウルの内側に極薄の両面テープをはります。

③ガソリンタンクを接着固定しますが必ずシートを乗せた状態でシート前端とタンクの

ラインが繋がる位置にタンクを乗せます。

④サイドカバーをタンク下端に押し付け両面テープを圧着させます。

 

これでタンクとサイドカバーに隙間が無く、なおかつタンクとシートの繋がりも綺麗にできます。

仮組みの時点で何回も合わせてイメージ確認しておくとよいと思います。

ニホントウの様な流れるボディラインはカタナデザインのポイントなので!!

 

 

 

【問題のアッパーカウル】
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アッパーカウルは内部のステーのただ一か所のみで固定されています。

マジですか?

接着剤の力を信じて1点止め! 画像にはありませんが硬化するまでマスキングテープでアッパーカウルとタンクを固定します。

(アッパーカウルとタンクを両面テープでも固定したかったのですが断念)

 

硬化後、ハンドルを取り付けます。

 


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ウィンカーをセメダインGクリアで接着

非常のシャープなデザインですね!

 


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ハンドルの接着固定が確認できたらクラッチワイヤー、ブレーキホース、スロットルケーブルなどを固定します。


今回はここまで。

 

後はメーターバイザー、バックミラー、テールランプで完成ですね。

 

もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

おまけYouTube

堀江氏は技術オタクだと改めて思う動画。堀江氏最高だな。